2014年10月06日

新幹線のフレッツ・スポット

最近、新幹線を利用する機会が増えました。新幹線といえば、、N700系では無線LANがつながることを売り物にしている。そこで、フレッツ・スポットに申し込んでみました。

東海道新幹線(東京〜新大阪間)N700系でのご利用がスタート!|フレッツ・スポット|フレッツ光公式|NTT東日本|公衆無線LANサービスなら「フレッツ・スポット」

えー、まず、フレッツ・スポットの申し込みがすでに意味不明で、ネットで申し込みできるんですが、申し込みすると3日後くらいにメールが届き、そこに「紙の書類を送るので1週間くらい待て」って書いてある。何のためのネット申し込みか。NTTって昔っからこうですね。紙の書類がないと始まらない。

で、やっと使えるようになったんですが、実際にやってみて愕然としました。遅い! それも半端な遅さではない。どのWebサイトもほとんどF画像が表示されないくらい。大昔、モデムで接続していた頃を思い出しました。

帰宅後、調べてみると、新幹線内のフレッツ・スポットは最大で2Mbpsという仕様で、しかも最近は利用者が増えたせいか実測は更に遅いらしい。

しかも、さらに輪をかけて信じられないのが、車内の無線LANで採用されているセキュリティがWEPだということ。WEPは」非常に古い規格で、しかも血管が発見されているため、誰でも、例えば僕でも、1秒でハッキングできる「絶対に使ってはいけない」と言われている規格です。
なぜこんなことがまかり通っているのか?? 非常に不思議です。
posted by 山田 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 癌とピアサポーター
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