2011年09月08日

愛知県がんセンター市民公開講座「予防可能な感染症関連がんへの取り組み」

(導入部は「第70回日本癌学会学術総会プレイベント Cancer Month2011」に行ってきましたを見てください)

最後に市民公開講座を受講しました。この講座は愛知県がんセンターが1〜2ヶ月に1度開催しているもので、この日はプレイベントに合わせて併催したようです。誰でも無料でこのような講座が受けられるなんて素晴らしいことです。


講座のテーマは感染症関連がん。つまり、ウイルスによって発生するがんです。がんとウイルスの関連が分かったのっていつごろでしょうか。かなり最近のことだと思います。研究者にとってはどうなのかわかりませんが、少なくとも私たち一般の人が、ウイルスが原因で癌になることもあると広く認識したのは、ここ数年のことではないでしょうか。

この日の講座は代表的な感染関連がんである胃がん、子宮頸がん、肝がんについてそれぞれ専門の医師による講義がありました。ただ、午後2時から始まるこの講座の開始時点で、他の展示などを見まくった私の脳みそはすでにパンク状態。昼食すらとっていませんでした。なので、遅刻覚悟で昼食を先に食べることにしました。

30分ほど遅刻して講座が行われているホールへ。「感染症関連がんの流行実態とその予防対策」の途中からと「胃がんの最新の診断・治療」を聞きましたが、やはり脳みそがまともに動きません。「子宮頸がんとヒトパピローマウイルス」が始まったあたりで退席してそのまま帰宅しました。

胃がんの内視鏡手術の映像を見たのはかなり印象に残っていますが、それ以外のことはあんまり覚えていません。せっかくの勉強の機会なのにもったいないですが、まあ仕方ないです。市民公開講座はこれからも開催されるので、積極的に参加したいと思います。



posted by まーさん at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 癌とピアサポーター
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