2012年08月07日

がんのピアサポーター養成講座 最後の講座が終わりました

1年に渡ったピアサポーターの養成講座の、最後の講座が8月5日にありました。

この日は講義のようなものはなく、実際に相談対応をする実習です。
野球に例えれば、オープン戦のようなものかもしれません。
いや、相談に来る人にはこちらが実習とか関係ないですから、やはり公式戦、開幕戦というべきでしょうか。


僕も初めて1人で相談対応をしました。全く緊張がないわけではなかったですが、周りには先輩サポーターもたくさんいるし、不安はなかったです。
相談対応のできは、70点?くらい、かな。大きなミスもなかったと思いますが、ここが良かったと思うようなこともなく、無難にこなしたという感じでした。
そうそう、情報提供をするときに、ぱっと資料を出せる準備が必要だと感じました。パソコンの中身をもうちょっと整理しておかないといけません。

自分の割り当ての相談対応が終わってからは、がんセンターのアトリウムで行なっている院内サポートの手伝いをしました。といっても、店番のような感じでしたが。
アトリウムのガラス越しに夏の雲がバーンと凄いコントラストで浮かんでいて、それを見ながら前日のことをちょっと思い出しました。
前日は名古屋で行われたコスプレサミットというイベントを取材する仕事だったのですが、ものすごい人、ものすごい活気で、周りはコスプレイヤーばかりなのでちょっと現実感を喪失しそうな感じした。
対照的に今日は病院でピア・サポート。祭りの後の静けさという感じですか。

最後の講座は、始まる前は少し緊張しましたが、終わってみれば、時間に追われるいつもの講座よりもむしろのんびりしていました。
これで終わり、といっても実感がわかない感じでもあります。ただし、まだ終業式のようなものがあり、そこでまた一緒に勉強した4期生は集まることになってるようです。

講座が終わったあと(今回は長いですね)、打ち上げのようなものがありました。
1年一緒に勉強した仲間と言っても、フリートークをする機会はこれまであまりなく、この打ち上げでいろいろな話ができたのは良かったです。打ち上げの幹事さんに感謝します。

ただ、最後ということで僕は気が緩んでしまい、若干やらかしてしまったのが悔やまれるところです。
といっても大事件があったわけではなく、僕がただのエロオヤジだということがバレただけのことですが。

僕は今までの人生の中で何度も
「山田さんって初めて会ったときはすごく真面目な人だと思ったのに、よく知り合ったらエロいしバカですよね」
というようなことをいろいろな人に言われてきましたが、
あの日、あの場にいた人たちもそんな気持ちであっただろうと推察します。
そんなわけなのですみませんが、今後は「基本バカ」という認識でお付き合いいただければ幸いです(誰に言っているのかよくわかりませんが)。




posted by まーさん at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 癌とピアサポーター
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